For the love of you
〜君を愛するが故に〜後編
委員会は思った以上に遅くなり…
終わりとともに俺はさんのもとへ走っていった。
ガラガラ
「さん…遅れてすいま…??」
よくみるとさんはスヤスヤと寝ていた。
「(寝顔も可愛い…)」
俺は…さんを諦めるはずなのに…
やっぱり、嫌いになれない…。
チュッ
俺はそっと唇を重ねた
「ん…。ちょ…た…。」
「えっ…!?」
今、俺の名前…呼びました?
さん…俺…期待しますよ??
俺はさんを抱き寄せた。
そしても一度、今度は深く…深く重ねた。
チュ クチュ
「ん…。んん…。」
唇を離すとさんが起きた…
「…ん…。あぁ!長太郎ごめん…。私!!」
さんが言い終わる前に俺は唇で塞いだ。
「ん!んんん〜!」
俺はクチュクチュと音を立てながら、さんの口の中に舌を入れた。
チュ クチュ
「ん…。ふっ…あぁ…んぁ…。はぁはぁ」
唇を離すとさんはグッタリとしていた。
「はぁ…はぁ…。長太…郎君…?」
「ごめん。さん…俺…止まんない。」
俺はさんのブラウスを脱がせ、綺麗な胸に顔を埋めた。
「ん…あぁ。長…太郎…君…いやぁ!!」
「いや…じゃないでしょう?だってもうさんの乳首…勃ってますよ…?」
そして俺はさんの胸の突起を口に含む
「あ…あ…ん…ふっ…」
さんは慌てて、口を塞ごうと手に口を当てた。
「塞がないで…声…聞かせて下さい。」
そう言って、さんの両腕を自分のネクタイで縛り付けた。
「ん!あ…ん…んぁ…い…いゃぁ…///」
「いやじゃないでしょう?」
俺は徐々に下のほうへ手を伸ばした。
そして…さんの秘部の中へ2本指を入れた。
「あぁ…///ちょ…ちょ…た…」
「いやいや言いながら感じてんじゃないですか?
さんのココ…グチュグチュです よ?」
「んぁ…あ…ん…」
「2本は余裕だね…3本は…?」
ップッヌプ グチョ
「あぁぁ!!んん…!い…やぁ////」
「すごい…出てるじゃん。」
ジュルッ
俺はさんの甘い愛液を舐めた。
ペロツクチッ
「んぁ!あ…ん…ソ…コ…あぁ…」
「ココがいい?」
さんの腰が動き始めた。
俺はさんの性感帯を攻め続けた
「あん…ん…長…た…ろ…ん」
ピクッとさんの体が動く…
「沙織さん…もうイキそうなの?早いですね…。
まぁ、いいですよ。のでイカせて あげますよ」
グプッ
「あぁ!!///」
「…っく…狭っ…。」
キチッ グチッ
「い…いやぁ///ん…!あん…」
「……っはぁ。はぁ。さん…動きます…よ…」
ズルッヌプッグチッ グチュ
「ん…///あっはっ…ふぅ…ん!!」
「さ…ん…っく…俺…も…」
「私…も…い…やっ////長太…郎!!」
「…!…っく…」
そして俺の欲情はの中へとそそがれた。
「はぁっはぁ…」
「…さん?大丈夫ですか?」
「…んで……の…?」
「えっ!?」
「な…んで!!なんでこんなことしたのよ!?」
さんは泣いていた…、とてもきれな顔で…
「俺は…さんが…好きだからです。」
「けど…。ふっ…こんな風に、して…欲しくなかった」
さんは大粒の涙をこぼしていた。
「だけど、こうでもしなきゃ貴方は…跡部さんのモノになってしまう。」
「な、なんで景吾が…出てくるのよ…。」
「さんは、跡部さんが好きなんでしょ?」
「ちがっ。私は、長太郎君が…好きなの…に。」
泣きながら、涙をながしながらさんは言った。
「…さん?」
さんに触れようとした…。
パシッ
「やめてよ…。触らないで。
私…長太郎君が好きなのに、こんな…無理やりされたく なかった。」
「さ…」
「長太郎君なんて…いなくなればいいのに…。」
「……。」
「…ました。」
「えっ?」
「分かりました。もう、二度とさんに会いません。それでいいでしょ…?」
「な、何言って…!!」
俺は教卓の上にあったカッターで手首を…
深く…えぐる様に切った。
「長太郎君!!!!何やってんのよ…!ちょっと…。長太郎君!?返事して。
ウソ…ウソだよ。いなくなればいいなんてウソだよ!だから、お願い…長太郎君 …。」
俺は最後の力を振り絞って…言った。
「…愛…してる。」
「いやっ。長太郎!!やだ…!ぅ…。長太郎…」
そして俺は…目を閉じた……。
?俺は、死んでもの心の中にいるよ…
俺はが好きなんです。
愛しいんです…。
だから…
だから…
For the love of you…
君を 愛するが 故に…
〜fin〜
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