美味しく 美味しく いただきますvvvvv スイーツ -甘い体- 「ふふふ〜ん♪」 ココ福山家には今日鈴木達央が来ていた。 なので、手料理をふるまうことにした福山さん。 「へぇ〜やっぱり福山さんって料理上手ですよね。一人暮らしだけあって」 そう言いながら達央がよって来た 「まぁね。でも達央も出来るでしょ?」 「出来ますけど。福山さんみたいに上手くは出来ませんよ」 「上手いかなぁ?普通だよ」 「そうッスか??」 なんてたわいも無い話をしていたら急に達央が 「ねぇ。なんかムラムラしてきちゃった。」 といいながら福山を後ろから抱きしめた。 「なっ!何言ってんだよ。なんで急にムラムラなんか…」 少し顔を赤くして怒りながら言った 「だって、福山さんエプロン姿可愛すぎvv」 そう言われて福山は顔を少し赤くしたが… 「男に可愛いって言われてもうれしくないよ」 「えぇ〜なんで?女の人なら嬉しいんスカ?」 「…まぁ」 すると『あっそ。』と達央は少しふてくされて福山から離れた しばらく沈黙が続いて。それに絶えきれず福山が言葉を発した 「怒ってる??」 そう聞かれて達央は『別に』と答えた 「ウソだ。怒ってる!なんだそんなことで怒るの?意味わかんない」 「まぁ、福山さんに俺の気持ちなんかわかりませよー」 「むっ!なんだよそれ!もう良い。お前には飯あげないから」 それを聞いて達央は 「えぇー!!そんなぁ」 とシュンと落ち込んでしまった。 その姿を見て福山は (うっ!可愛い…) と思ってしまった。 「達央。」 「ん??」 福山は達央に近づいてギュっと抱きしめた そして 「今日は許してやる。」 と優しく言いながらポンポンと頭をたたいた。 「っ……福山さん!!!」 そう言って福山に飛びつく達央。 「うっ!はぁ〜もう、暑苦しい…は・な・れ・ろ!」 「ヤダですぅ〜。」 「…はぁ〜」 と福山が大きなため息を付いていると 急に達央が 「福山さんvv」 といいながら福山にキスをした。 「んっ!!んん…」 最初は軽いキスだったがだんだん深くなっていった クチュ チュク 「ん…んぁ、んんっ…ハァ…」 やっと唇を離してくれた達央 「急に…何にするんだょ…」 「だって、福山さんが可愛すぎるから…」 「……」 なんとを言っている達央を見て (なんてヤツ…) なんてことを思っていた福山。 そうしたら、急に達央が福山の耳元でこう囁いた 「福山さん…ベットで続きしよvv」 「////」 顔を真っ赤にさせる福山。 そして福山を軽々と持ち上げる達央 「バッ!やめっお…ろせ!!!ってば」 と暴れまくる潤。 「ヤダ!」 とだだを捏ねながらいう達央… そんな達央の姿を見て優しく… 「飯食ってからでいいだろ?」 と言った。 「ご飯の前に福山さんが食べたい。」 そんな達央の言葉に顔を真っ赤にさせる福山潤。20代後半… そしてそのまま…たぶん達央は福山の顔が可愛すぎて我慢できなかったのか… ベットに直行だったとさ。。 〜fin〜 TOP |