「「ありがとう!!皆、愛してるよvv」」





パートナー







ライブが終わり、セイントメンバーは、打ち上げをしていた…。


「「お疲れ様でしぁ!!乾杯!」」


カシャン…



森川:「あぁ!仕事の後の一杯は最高だなぁ」


宮田:「ホントにお疲れ様でしたぁ」


吉野:「あぁ。つかれたぁ。俺、イベントって初めてだからつかれたぁ。」


櫻井:「そっか、よっちんは初めてだもんなー。じゃ!一杯飲め〜!!」


吉野:「ちょ!ちょっと…孝宏っ。やめろよっ」



櫻井は、吉野に酒を進めていた。




福山:「あの〜櫻井さん…吉野さん嫌がってますよ…っというか櫻井さん酔ってますでしょ…」




櫻井は少し酔っていた…





櫻井:「酔ってねぇよ!!なっ。よっちんvv」


櫻井は吉野の肩を叩く




吉野:「だぁ!!ってーよ。こいつ…酔ってるな…
    ちょっと俺、孝宏と外出てる…こいつ頭冷やさないと。」


福山:「そうですね。」



そして吉野は櫻井と外へ出た…






鳥海:「いやぁ!今日は久しぶりに盛り上がったな…」


鈴村:「浩輔はいきなりトークで「濡れてください」とかいってたもんな…
    よくそんな事いえるな…」


鳥海:「ははっ。もしかして鈴村も言われたいの?」




鳥海が鈴村に近づく…



鈴村:「なんだよ!!きもいっ」


鳥海:「きもい!ってなんだよ…ひどなぁ…」


鈴村:「キモイもんはキモイ…。」


鳥海:「ひどい…健ちゃん…」


鈴村:「お前…よってるだろ…」



鈴村はため息をつく



鈴木:「ま、まぁ。良いじゃないですか…せっかくの打ち上げなんで…」


鈴村:「そうだね…ほっとこっか…」


鈴木:「今日は飲みましょ!はい、鈴村さんも…」


鈴村:「あぁ。ありがと…」


鈴木:「今日の皆さんの歌スッゴイ上手くておどろきました!」


森川:「そうか?達央も上手かったぞ。」


宮田:「そうですよ。とても上手でした。」


鈴木:「あ、ありがとうございます…」


福山:「俺なんて、緊張しすぎて音はずしまくりでしたし…」


鈴木:「そうですか?福山さんも歌上手かったですよ。」


福山:「そりゃ…ありがと///」



照れる福山



鈴木:「鳥海さんの歌も上手かったですよ…?ってこの人、寝てますよ…」


鳥海:「zzz…濡れてください…」


鈴村:「ははっ。コイツ寝ながら言ってるよ」


森川:「相変わらずエロイな…」


全員:「ははははは……(笑)」








吉野:「なに盛り上がってんの?」


鈴村:「お、よっちん…鳥海が寝ながらエロイこと言ってたから…」


吉野:「ははっ。まじかやよー。相変わらずだな…」


福山:「あれ?櫻井さんは?」


吉野:「あぁ。たぶんもうすぐ来るよ。」






数分後…




櫻井:「すいません…俺、すぐ酔っちゃって。」


宮田:「大丈夫ですか?」


櫻井:「はい。だいぶ酔いも取れたし…」


鈴村:「孝宏は酒弱いくせに飲むんだもん…」


櫻井:「すいません…」



森川:「明日も仕事だからそろそろ帰らないか?」


櫻井:「そうだな…」


宮田:「そうですね…」


福山:「じゃ。帰りますか…」


鈴村:「おい!!浩輔…帰るぞ…」



鳥海を起こそうとする鈴村。



鳥海:「ん〜。もう?健一、一緒に帰るぞぉ。」


寝ぼけながら言う鳥海


鈴村:「はいはい。一緒に帰るから、」


福山:「大丈夫ですか?」


鈴村:「うん…平気平気。」







そして皆は店を後にした


森川:「それじゃぁ。今日はお疲れ…明日なァ。」


全員:「「おつかれー!!」」


森川は宮田と、吉野は櫻井と、鳥海は鈴村と、福山は鈴木とそれぞれ帰っていった…















杉田も今日は来る予定だったのだが、用事でこれなかった…(笑)















「そうだ。なぁ、鈴木くん…」

「はい?」


「…よかったら、俺んちで少し飲んでかないか?まだ時間あるし…」


「えっ?2人でですか…?」


「うん。」


「…別にいいですけど」


「じゃ、いこ…」


2人は福山の家へと向かった。



しばらくすると、福山が住んでいるマンションが見えた…







ガチャッ


「散らかってるけど、入れよ」


「お邪魔します…」






達央は恐る恐る部屋へ入った。



「適当に座っといて…」


「う、うん」




達央は、ベッドの前へ座った



「ビールでよかった?」


「はい…どうも。」



潤は達央と向かいあうように座った。



「乾杯…」


「乾杯…」





トン…




「やっぱビールはうまいね…」


「そうですね…」





「達央…」


「ん?……!!」


突然キスをしてきた潤




「ン…ちょ、ちょっと!!何するんですか///」


「好きだ…」


「えっ…?」




もう一度キスをしてきた潤   今度はディープキスを・・・




「っん…ンン〜!!」


無理やり達央の口をあけ、舌を入れた…




「んっ…ふっ、はぁ///ちょっといきなりなんなんですか、福山さん酔ったんですか?」


「…本気だ…」


「な…///俺、帰ります…」





ドサッ





達央が立ち上がった瞬間にベッドへ押し倒す潤・・・






「やめてください!福山さんっ…んっ…///んんっ…」



キスをしながらどんどん服を脱がしていく…





「うぁ!!んっ…」


「なんだ…もうここたってんじゃん…」




潤は達央の胸の突起をつかんだ…




「やめてっください///やっ…あっ!んん…///」



潤の口は突起をつかんだ




ペロッ チュ


「ちょっ///ん…福山さ…ん///」


「達央…」



カチャカチャ


「なっ///や、やめてくださいよ…」



ジー


潤はズボンを脱がすと下着の上から達央のモノを触った





「んぁ…///」


「ココももう勃ってんじゃん」


「や///はぁ…んぁ///」


潤は下着を脱がし達央のモノを口にふくんだ…



クチュッ、クチャッ



「あっ、はっ…んん///く、福山さ…ん!」


「達央は可愛いなぁ…」


「やっ///やめろ…」


クチッ、グチッ、クチュッ



「も、もう…///出ちゃ…っあ、ん…」


「ん、出して良いよ…」


「あぁ///も…イクッ///あっ」




ドクン…




達央はあっという間に果ててしまった




「はぁっ…///」


「達央のうまかったよ…」


潤はニコっと笑うと優しくキスをした


チュッ



「次はちょっと痛いかもしんないけど、よくなるから…」



そして達央の秘部の穴へ指を入れた





ギチッ



「うわっ///いっ、いたっ…」






グチュッ





「大丈夫…よくなるから」



愛撫し続けると達央の声は甘い声に変わっていった



「あ…は…福山さん///」


「もう…平気だな。」


「えっ…?」


「…我慢してくれよ…」




グプッ


指を抜くと自分自身を達央の中へ入れた




「あぁ!やめっ…///いたっ///っ…」


「くっ…ごめんっ、も、少し…」


ギチッギチッ





潤の部屋には達央の声と水音が鳴り響く




グチュッヌチュッ



「はっ…あ、ん///もっ、…ムリっ///」


「俺も…達央っ一緒にイコ…」


「あっ…はッ///ふ、くやまさん…///」


「達央っ…好き…だっ」


「んぁっ///あぁ…っ///」


「くっ…///」






ドクン












達央の欲は外へ、潤の欲は達央の中へと果てた…。







「はぁ、はぁ…」


「達央…ゴメンな…」


「俺…」


「えっ?」


「俺…福山さんがが…好き…///」


「…///ホント?」


「…うん///」


「じゃぁ、これから先も…こういうコト…して良いのか?」


「…うん///」


「達央…!!」


ギュッ


潤は思いきり達央を抱きしめた。





「わっ///苦しいですっ…///福山さん!」



「達央…好きだ…。」


「お、俺も…///」



チュッ




2人は触れるだけのキスをした



〜FIN〜


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