君が好きで… 好きで好きで仕方がない 激しく君を愛する 「お疲れ様です!」 今アクエリオンの収録が終わった。 すると寺島の携帯がなった pipipipi ピッ 「もしもし?」 『拓篤?俺達央』 「達央?何だよ」 『もう仕事終わったんだろ?今から飲みにいかねぇ?』 「今から!?…まぁいいけど」 『じゃあいつものところで』 「あぁ」 そう言って携帯を切った寺島。 それからスタッフさんらにも挨拶してから いつもの飲み屋に行く寺島 これから起こる事も知らずに… ▼ 「遅い!何だよアイツ…自分から誘ったくせに」 飲み屋についてもう1時間も…。 だが達央は一向に来る気配がない…。 「あぁ…!!はぁ〜帰るか」 もう疲れたし眠いので帰ろうとしたとき pipipipi 携帯がなった 「もしもし?」 『俺…』 「達央!?どうして来ないんだよ!」 『ワリィ…ちょっと具合悪くなってさ』 「マジか!?大丈夫なのかよ?」 『ムリっぽい…わりぃけど薬買ってきてくれねぇ?』 「薬かわかった。買ったらすぐ行くから」 寺島はすぐに飲み屋を出て薬屋に行った。 だがドコが悪いのかわからなかったので、 風邪薬や腹痛の薬など色々買っていった。 ▼ ピンポーン 「達央?入るぜ?」 ガチャ 「お邪魔します。…達央?買って来たぜ。達央?」 部屋に入ると電気が入っていなく真っ暗だった。 達央?と名前を呼びながら電気のスイッチを探していると 「んっ!?んん……」 何者かに口を布で塞がれ…そのまま意識を失った寺島 ▼ 「んっ…」 何十分かにやっと意識を取り戻した寺島。 起き上がろうとしたが… 手足が縛られて動けなかった 「達央?達央!!いねぇのかよ…つーかなんだよこれ」 未だに状況がつかめていない寺島。 「(泥棒か??)」 そんなことを思っていると 「拓篤」 「達央!?」 達央の声が聞こえたので名前を呼ぶ寺島 するとニヤニヤしながらこっちに向かってくる 「達央!大丈夫か?…これなんなんだよ」 「これ?あぁ…」 「なんだよ!泥棒か??」 「ちげーよ。わかんねぇ?」 「わかんねぇよ!」 ふ〜ん。と言いながらポケットからナイフを取り出す達央。 そして寺島の洋服を切り裂いた。 「っ!!なにすんだよ!!」 「おれさ・・・」 訳がわからないでいる寺島にたんたんと喋っていく達央 「俺さ…ずっと拓篤のこと好きだった…。 けど、お前は俺の事友達としか見てなくて…。 だからさ、無理やりしか…なくない??」 「なんだよ!わけわからねぇ!」 「わからなくてもいいよ。」 そう言ってから寺島の下半身に手を伸ばした 「やめろ!!」 抵抗する寺島。 「うるさい…黙って。」 そう言って寺島にキスをする チュク チュ 「んっんん!!」 急に舌が入ってきて苦しいのかジタバタする寺島 そんなの気にしないで達央は寺島のズボンと下着を一気に下まで脱がした 「っ/////」 「すげ…大変な事になってるよ?ここ」 チョンと寺島自身を突っつく 「っ…。」 恥ずかしいのか顔が真っ赤だ ギュ 「っぁあ!!」 少し強めに寺島自身を握る 「あぁ…こんなにしちゃって悪いこだなぁ〜拓篤は」 「ゃめ…。」 ポロポロ涙を流す寺島 「っ……泣くな…。」 そういいながら舌打ちをする達央。 「……泣くなよバカ。…悪ぃ」 「えっ?」 「悪い。」 そう言いながら寺島の手足を縛っていたロープを外す。 「な…えぇ??何??」 「…悪い…泣くとは思わなかった。」 「はぁ??」 「実はさ…。ただちょっと虐めようと思ってさ どんなことがいいかなぁ?って考えてたんだけど コレしか思いつかなくって…いたずら…みたいなものかな?」 「んだよそれ!いたずらの度越えてる!! めちゃくちゃ怖かったんだから」 「悪い…本当に悪い…」 「もっと…他に思いつかねぇの??」 「ぅん…。」 「バーカ。つーか俺男だよ??女じゃないんだよ? なんでこんなことかなぁ??」 「だって…」 「だって??」 「好きだから…」 「はぁ!」 「好きなんだよ!!」 そう言って急に寺島に抱きつく 「ちょ…達央!!」 「ずっと好きだったっていうのは…マジ。」 「ちょ…意味わかんねぇーえぇ??」 「好き…ハイ終わり。」 「……んだょ」 「えっ?俺だって好きだよ!!」 「えぇぇぇ!!マジ!!」 突然の告白返しに驚く達央。 そして顔を真っ赤にして下を向いている寺島 すると達央が…。 「続き…する?」 「えぇ!…ぅん」 その言葉を聞いてニコって笑った達央は すっと立ち上がって寺島をお姫様抱っこしてベットに運ぶ ▼ 「んんっ…んぁ」 チュ チュクッ 寺島に激しいキスをする達央。 そしてビリビリに破かれた洋服を脱がす。 「なぁ…////」 「ん??」 「服…弁償しろよ?」 「えぇ!!」 「結構高かったんだぜ?」 「……金が入ったらな」 そう言ってからチュっと触れる程度のキスを寺島にした 「はっ…んんぁ…ぁぁ」 チュク チュ 寺島自身を舐める。 下から上へ舐めていってそして敏感な先端などを攻め続ける 「ぁぁ!!んんっ…んぁぁ…も…いぃっ」 その言葉を聞いた達央は口から寺島を放した。 そして二本の指を寺島の蕾に一気に入れた 「っ…ぁ」 「痛い?」 「ちょ…と」 「すぐよくなる」 ジュク ジュプ 「ぁ…はぁ…ぁぁ」 「痛いだけ??ここは??」 そう言って一番感じると言われる性感帯を攻める 「あぁぁぁ!!!」 あからさまにいい反応をした寺島 もっとやって欲しいのか自分から腰を動かしてきた 「エローイ拓篤。」 「っ/////」 何も言い返せない寺島。 そんな寺島をみて達央は何故か指を抜いた 「ぁ…。んで?」 「ちょっと…イジワルかなぁ?」 「バカ…達央。」 「悪い子ですね〜。欲しいなら欲しいっていってみ」 「んなこと…」 恥ずかしくて言えるわけもない寺島。 すると達央は 「じゃあずっとそのままだな。」 「そんな!!」 「じぁ…言えよ。何が欲しいの?」 「っ…。」 「ほら早く。」 「……。」 言えない寺島。 すると達央は洋服を着はじめてしまった。 それを見て慌てて言う寺島 「達央…のが欲しい!!」 その言葉を聞いて達央は振り返って満面の笑みで寺島を見た。 「俺の…何を欲しいの??」 「それは…その…。」 もじもじする寺島。 それを見て噴出してしまった達央。 「可愛すぎ!まぁ…今日は許してあげよう」 「ぅぁ…。。」 「ほら後ろ向けよ」 「んっ。」 そう言って達央に言われたとうりにする寺島 「腰」 「ん////」 そう言われたので腰を突き出す寺島 するといい子いい子と寺島の頭を撫でる達央 そして寺島の蕾に一気に突いた 「あぁぁぁ!!!ぁ…ん」 生理的涙が溢れだして来る。 その涙を舐め取る達央 「きっ…ちょっと力抜いて」 「むり…。」 「お願いっ…」 達央も辛いのか息が荒い。 それに気づいた寺島は頑張って力を抜こうとするが…出来ない 「でき…ねぇよ」 少し考えて達央は寺島に言った 「こっち向いて」 その言葉を聞いて達央の方に顔を向ける そうすると達央が寺島にキスをしてきた。 激しいキスを。 チュク 「んぁ…んんっ…ん」 達央の甘〜いキスにトロトロになる寺島。 そしてだんだん力が抜けてきた。 そして唇を離す 「っん…。」 まだ離して欲しくないような目で達央を見る 「んな顔でみるな。」 「……だって…」 「あとでたっぷりキスは出来るだろ?今はこっちに集中」 そう言って腰を振る 「ぁっ…ぁ…ぁぁ…っぁぁ」 腰を振るたびに自分でも信じられないような声が出てくる それに気づいて自分の手で口を塞ごうとする 「だ〜め。声聞かせて」 「っ…//////ぁ…」 口を塞いだお仕置きって感じで激しく腰を振ってくる 「あっ!…あっ…んぁぁ」 「っ…」 「ぁあ…だめ…イッ…ちぁう…」 「いいよイッテも…俺も限界っ」 「一緒…に…いぁァ…こぅ?」 それを聞いてチュと寺島の頬にキスをして。 それが合図の様に激しく激しく寺島のいいところを突く 「あぁぁ…ぁっ…あぁ!!」 「っく……」 そして2人同時に耐えた ▼ 「拓篤…大丈夫か?」 「大丈夫じゃねー」 「でも、明日仕事ないんだろ?良かったじゃん」 「良くない…」 ムスッとしている寺島。 「何怒ってるんだよ?」 「別に…」 それを聞いてちょっと考えて思い出したのか ポンとしてから寺島にいった 「キスか…終わったあとに沢山やるっていったもんな」 「なっ!それは…」 「お前がやって欲しいっていったんだぜ??」 「その…その…」 「ぁぁ??聞こえない」 「だって…俺…」 何かを言おうとした瞬間達央が寺島にキスをした 「んっ…んんっ…はぅ」 「拓篤ってさ…キス好き?」 「…//////」 「好きなんだ〜へぇ〜。」 何かたくらんでいるような目の達央にゾゾっとくる寺島 「変なこと考えるなよ?」 「考えてねぇーけど」 「考えてるね。達央のことだから」 「なんで俺だから考えてるんだよ。そんなこと言ってるとお仕置きしちゃうぞ」 フッフッフという感じで寺島を見た。 「うぁ…ぅぅぅ」 まるで蛇にに睨まれた蛙のような寺島であった。 もう逃れる事は出来ないだろう 達央からは…。 〜FIN〜 TOP |