「はぁ…はぁ…時間がぁ!!」
私、は今、物凄く急いでいます。
今日は潤の誕生日だって言うのによりよって
残業ですよ!?
‐数時間前‐
約束の時間が刻一刻と近づいてくる…
仕事が終わりそうもない楓は潤に電話をする。
プルルルルル…
『もしもし。?』
「あ、潤?ごめん!まだ仕事終わんないんだ…」
『…そう。』
「ホントごめんね!終わったらすぐ行くから!」
『うん。わかった…』
プーップーッ
「…早く終わらせなきゃ!」
誰もいない仕事場で「よしっ!」と叫びこつこつと仕事を終わらせていく。
「ふぅ!終わったぁ!早く行かなきゃ。」
は荷物を持って、仕事場をあとにした…
「今、何時?」
ふと時計を見ると、日にちが変わる10分前だった…
「やばい!此処から走っても15分はかかる…けど、急がなきゃ…」
は大急ぎで家へ向かった。
「はぁ、はぁ、…やっと着いたぁ。」
ピンポーン
「はい。…遅い…」
「ごめんなさい!」
「まぁ、とにかく入って。」
潤に連れられ部屋に入る
(潤…怒ってるかも…)
「潤…怒ってる?」
「怒ってないよ。」
(絶対怒ってる!)
は部屋にあった時計を見た。
「日にち変わっちゃった…」
「うん。」
「ごめんね…」
「もういいって…来てくれただけ嬉しいし。」
チュッ
潤は隣に座ってるの頬に触れるだけのキスをした。
「潤…」
「なに?」
「日にち変わっちゃったけど誕生日おめでとう。」
「クスッ…ありがとう」
チュッ
お互い向き合ってキスをする。
「…潤、んっ…んん…っふ///」
クチュッ
舌を絡ませあう二人
潤はキスをしながらの服の中に手を入れる
「んっ!ん…ぅん、ふぅ///」
服を器用に脱がし、の下着もとる。
「…の肌、綺麗…」
「はぁっ…じゅ、潤っ…恥ずかしい///」
裸にされたは自分の手で身体を隠そうとする。
潤はその手を退かし、片方の手で押さえつけた
チュッ
の胸の周りに赤く印をつける
「あっ、ん…潤…」
「ココ…固くなってる。」
カリッ
「んぁ!っん…ふぁ…あ…」
胸の突起を口で掴み愛撫する。
時々、潤が歯を立てるとの体がビクッと跳ねる。
「やぁっ…あっ、ん…んぁ…はっ///」
「感じてる…可愛い…」
「そんな…ことっ、んっ…潤…お願い///下も…触ってぇ///」
押さえつけてた手を離し、の足を開く…
「すごい…濡れてる」
チュルッ
そして楓の足の間に顔を覗き込ませる
「あっ…潤…んぁっ…やぁ///」
「…もう…いい?」
「う、ん…キてぇ///」
潤は自分自身を出しの秘部に押し付ける
グッ
「あぁっ!潤…あ、っぁ…ふぁ…」
「っく……」
潤はの腰を掴み律動を速めていく…
「んっ…んん…潤…はぁっ…あっ///もう…イくぅ///」
「俺も…一緒に…」
自身を引き抜き、一気に奥を突いた。
「んぁっ…潤っ///やぁぁぁっ///」
先に達したは潤のモノをキツく締め付ける
「んっ…締めすぎっ…っく…」
の締め付けにより潤の欲は中に出された…
「潤…」
「ん?」
「来年は…ちゃんと…誕生日祝うからねっ!」
「うん…お願いな…」
「潤…好きv」
「俺も…好きだよ。…」
2人はベッドの中で抱き合い、深い眠りについた…
〜FIN〜