「なぁ、…俺のこと本当に好きか?」
「えっ!?」
「他の男なんかとしゃべるな」
〜嫉妬〜
私は今年初めて衝撃的な言葉を聞きました……
今日は、学校が休みで久しぶりに大好きな彼も仕事が休みで
一緒にのんびりしようと思った矢先にこの男は変なことを言い出し始めた。
「なぁ?どうなんだ」
「どうなんだって…どうしたの急に?」
今までやきもちすら焼いたことの無い智和がなぜなぜ急にこんなことを…
「熱でもあるの?」
そう言いながら私は彼のおでこと自分のおでこをくっ付けた。
すると彼は
「熱なんかない。ちゃんと答えろ」
「なんで急にそんな事言うのよ。」
「答えろ」
「…好きだよ。大好きだよ」
「絶対?」
「絶対!!命かけて!!」
「なら…良いんだ…」
(はぁ?マジで意味が分からないよ!)
と私が思っていると智和は
「お前、この間男と歩いてただろ?」
「えっ!?」
この間の日曜日って
学校が休みですっごい暇で買い物してたらたまたまクラスメイトの男子と会い
そんでそのまま一緒に遊んだ日のことか
でもなんで智和が
「何で知ってるの?」
「たまたま見た。」
「へぇ〜だから?」
「だから…心配だったんだよ!俺ら年離れてるし、会える日少ないしな……」
と彼が恥ずかしそうにそう言った
その姿を見て私は
キュン
と胸がなった
「別に、あのときたまたまクラスメイトに会って遊んだだけだよ!
なんにもやましいことなんかしてません!」
「本当か?」
「本当だよ」
そう言ったあと私は智和に近づいて
「私はず〜っと智和だけが大好きだよvv」
「……俺も大好きだ。」
智和がそう言って私をギュっと抱きしめた。
そしてキスをしてきた。
「んっ!!」
チュ クチュ
激しく激しくされるキスに腰が砕けそうになる
「んぁ…んんっ。はぁ…はぁ」
やっと唇を話してくれたかと思ったらそのまま
俗に言うお姫様抱っこをされ
ベットイン
「」
そう私の名前を耳元で囁く彼
「んゃ…ズルイ…」
本当にずるい私が彼の声に弱いの知ってって…
「ズルクくて結構。」
「もうっ!やめて!」
「やめてって言われてもコレがなかったら仕事できないしな…」
「仕事じゃないんだから使うな!」
「こんなときに役立てなきゃな」
そうなのです。言い忘れてたのですけど
彼、杉田智和はけっこう人気が有る声優さんなんです。
なんて語っていると
智和は私のシャツの中に手を入れてきた
「いゃ…んん…んぁ」
「イヤじゃないだろ…」
智和はニヤッと笑いすばやくブラのフックをはずし胸の突起をつかんだ
「あっ///い、いやっ…ん、んんぁ」
「なんだ…感じてんじゃないか」
と智和が口にした。
「そんな、こと…っあ///んぁ…はっ///」
そんなこんなで抵抗していると智和は私の下着に手を入れた…
「もう、こんなに濡れてる…」
「はっ///智…和…///もう…」
「…もうなんだ?…どうして欲しいんだ…?」
智和は焦らすように触る…
秘部に触れるか触れないくらいに…
「ん…///智和、もう…焦らさないで…よ///」
「だから…どうして欲しいのか言ってみろ…」
智和は囁くように言った…
「智和…///指、入れて…///」
グプッ
「んぁ///」
「の中…すごいことになってきたよ。熱い…淫乱だな…」
ヌプ、クチュ クチュ
「はぁっ///んん…あぁ///智和っ、もう…指、い、やぁ…」
「次はどうして欲しいんだ…?」
智和は、の中から指を抜くと…の目の前でペロッと舐めた…
「い、イジワルしないでぇ…///も、入れて…///」
「何を?何を入れて欲しいんだ?」
今日の智和はいつもと違う…いつもはこんなにイジワルなんてしないのに…
智和は必要以上に何かを求めてくる…
「智和ぅ…イジワルしないでよ…///」
「イジワルなんてしてないだろ…?」
チュッ…クチュ…
深くキスをされた…
「ふっ…ふぅ、はっ…///んん、んぁ…」
「…そんなに俺のキス良かったか?…」
「ん…もう、おね、がい…智和の入れて…///」
「最初からそう言えばいいのに…」
「んもう…お願い///入れて…」
「わかったよ…少し我慢しろよ…」
グプッ…ギチッ
「んぁ///あぁ…いたっ、智和///そんな奥…まで///」
「悪い…俺、とまんない。」
グチュックチュッ
2人の部屋で淫らな水音が流れる…
「智…和///もう…ムリ///」
「…他の、男なんかと…しゃべるな…」
「えっ?…っんぁ…あぁん、ふっ…はっ///」
「ん、…も…」
「んぁぁ///イ、イクッ…」
「くっ……」
「智、和…///ンァァ…///」
ドクン…
2人はほぼ同時に果てた…
ー情事後ー
「悪かったな……」
「うん…痛い…」
「悪い…」
「もう…イイヨ///…あの時…なんであんなこと言ったの?」
「えっ?」
「だから…他の男なんかとしゃべるなって…」
「えっ…?ぁっ…それは、お前が他の男と楽しそうにしゃべるから…///」
あっ…智和の顔が赤くなってる…可愛いvv
「もしかして…智和やきもち妬いてるの?」
「//////悪いか…」
「ううん。可愛いvv」
「なっ///……・…」
「ん?なに?」
ギュッ
智和はのコトを力いっぱい抱きしめた…
「俺のこと、嫌いじゃないか…」
「…うん、大好きだよvv智和は…」
「俺も…///」
ちょっと不器用な貴方は私がちゃんと支えてあげる…
だから…もうちょっと甘えて欲しいな…?
私なんかにやきもち妬いてくれるなんて嬉しいな…vv
これからもいっぱいいっぱいラブラブしようねvv
-end-