生クリーム
「あ!来たっ。はぁい…」
は、パッと立ち上がり玄関へ駆け寄った。
ガチャッ
「ヤッホーvv達央」
「ヤッホーじゃないよぉ…なんだよ、いきなり呼び出してさっ。」
「ううん。別にぃ…とにかくあがって!!」
「…はぁい。」
達央は呆れ半分で部屋に入った。
「はい、ここに座って!」
無理やりテーブルの前に座らされた達央。
目の前にはとても豪華な食事が…
「な、何これ…??」
「何って、ご飯だよ?」
「そうだけど。俺が…食べるの?」
「うん!!」
は食べて!と言わんばかりに達央に笑顔を向けた。
「…いただきます。」
そして達央は一口、口に運んだ。
「…どう?」
「うん…おいしい。」
「ホント?良かった!一生懸命つくったんだぁ!」
「えっ!?がつくったの?よくこんなに…」
「ま、いっぱい食べてv」
達央は一口、また一口と黙々と食べていった。
「あぁ!おいしかった。ごちそうさまでした。」
「あ、ケーキもあるんだ。ちょっと待って…」
はパッと立ち上がり部屋を出て行き、ケーキを持って戻ってきた。
「はい、達央vv誕生日おめでとvv」
はそう言って達央の前にケーキを置いた。
「……今日、俺の誕生日?」
「まったく…自分の誕生日くらいちゃんと覚えとかなきゃ。11月11日、
今日が達央の誕生日!!」
「そっか。今日かぁ…ありがとな。」
達央は優しく笑い、の頭をポンっと撫でた。
「へへっ///これも頑張ったんだ!」
「じゃ、食べるか。いただきます。」
パクッ
モグモグ…
「ケーキもおいしいよ。はすごいなぁ…」
「おいしい?私も食べる。」
はフォークでケーキを一口サイズに切って自分の口に運んだ。
モグモグ…
「ホントだぁ…おいしい。」
2人はケーキを一緒に食べてった。
「…ん?あ、…」
「なに?」
「ハハッ。口に生クリームついてるよ?」
「えっ?」
は手を止め、口についてるクリームをふき取ろうとした。
「あ、ちょっと待って!」
いきなり達央にとめられ腕を掴まれた。
「俺が取ってあげるv」
達央はそう言うとの顔に近づいた。
そして…
ペロッ
達央はの口についていたクリームをペロッと舐めた。
「っ///」
「はい、取れた。」
「もう!舐めなくたっていいじゃん///」
いきなり口を舐められたは顔を真っ赤にしていた。
「、顔真っ赤だぁ。可愛いなvv」
達央はにニッコリと笑った。
「だって達央が舐めるからっ!…って達央も…ついてる。」
「ん?」
「クリームが…」
達央の口元にはと同様クリームがついていた。
「ホント?あ…」
「あ…?」
達央は何か思いついたように妖しげに笑った。
「、クリーム舐めて?」
「はぁっ?」
「俺のクリーム舐めてぇ。」
「…やだ。」
「俺、の取ってあげたじゃん!」
「頼んでないもん!!」
が少し怒鳴ると達央は…
「じゃあ…いいよ。」
達央はプイッとそっぽを向いた。
2人はしばらく黙り込んでいた。
ふとが口をひらいた。
「達央…」
「……」
黙り込む達央。
「達央…な、舐めてあげるから///機嫌…直して?」
すると達央はの方に顔を向けた。
そしては達央に近づいて、口についたクリームを舐めた。
ペロッ
達央から離れようとしたを達央はグイッと抱き締めた…
「た、達央…///」
「…」
チュッ
「んっ…///」
口にクリームの入ったまま楓にキスをし、少し開いた口に舌をいれた。
クチュッ チュッ
「んっ…んぅっ///ふ…んん///」
口の中のクリームが無くなり達央は口を離した。
「っはぁ///はぁ…」
「口の中…甘いね。」
達央はそう言ってまたにキスをした。
「んんー///んぅっ…はっ…ふっ///」
ふとは首すじに冷たい感触を感じた。
そして達央のキスは口から首すじに変わった。
「達央…何、してるの///」
「にクリーム塗ってる。」
達央はにキスをしているときに横にあったケーキのクリームを楓の首すじに塗
っていた…
「や、やだっ。なんでっ///」
「いいじゃん…たまにはこういうの。それに今日は俺の誕生日でしょ?
俺の好きな様にさせてねvv」
にニコッと笑顔を向けると、首すじについてるクリームを舐め始めた。
チュッ ペロッ
「やぁっ…あ…///たつ…ひさぁっ…」
「甘い…」
「だって…クリーム…」
は精一杯抵抗するが、男の達央の力に勝てるはずもなかった。
「、服脱いで…」
「やだ…」
「じゃ、俺が…」
の服をいとも簡単に脱がした達央。
達央はの服をどんどん脱がし、そしては裸になった。
「ホントにって色白いよなぁ…」
の身体をマジマジと見つめる達央
「見るなぁ///」
は自分の身体を手で隠すようにした。
しかし達央はの手を片手で掴んだ。
「いつも見てんだから隠さない!」
そして達央はを押し倒し、ケーキのクリームをの身体中に塗った。
「やだっ!ベトベトに…なっちゃう///やぁ…」
「俺が舐めてやるよ・・・」
達央はの胸に塗ってあったクリームを舐め始めた。
クチュッ チュルッ
「ひぁっ!あ…んっ、はぅっ…やぁ///」
「の胸も甘ぁい…」
「っぁ、だって…クリーム、塗って…るから///んぁっ…」
口で胸を舐めている達央はあいている片方の手での秘部に触れた。
クチッ
「もう濡れてんの?いやらしい…」
「たつ…ひさの、舐め方…が変…だからぁ///」
「変?こんなに感じてんのに…」
指を一本、二本と徐々にいれていく。
「あっ、ん…ふっ、たつ…ひ、さぁっ///ん…」
クチッ グチッ
達央はが抵抗しないとわかり掴んでいた手を離した。
そしてまたクリームをの身体に塗っていきそれを舐めいていく…
ペロッ クチュッ
「んっ…ひぁ…やぁ、あっ///ん…ふ…」
「…可愛いよ。」
「んっ、達…央…」
は達央の愛撫にただ喘ぐしかなかった…
「もう…いれるよ…」
「ん…」
達央はズボンから自分自身を取り出し、の秘部に押し当てた
グッ…
「あっ!あ、んぁ…たつ…」
「んっ…キツ……」
グチッ クチュッ
達央は少しずつ動くスピードを速くしていった。
「やっ…んぅ、はぁ…ぁっ…達央///」
「…好きだ…」
「う、ん…あっ///好きぃっ…」
自分自身をギリギリまで抜き、そして一気に最奥を突く
「んっ…達…央っ///あぁぁっ!」
「んっ…っく…」
2人はほぼ同時に達した。
‐情事後‐
「達央のバカッ!!!!」
「…ごめん…」
達央はに怒られていた…
「ケーキもったいないじゃん…」
「けど、俺全部食べるから…」
「ふぅ…まぁ…いいよ。」
は少し落ち込んでいる達央の頬にチュッとキスをした
「っ!…?」
「…たまにはあぁいうのも…いいんじゃない///」
それを聞いた達央はを抱き締めた…
「ありがと…」
「達央…」
「…ん?」
「誕生日…おめでとう…」
「…うん。ありがとうv」
〜FIN〜