俺、は今…家で愛しい恋人を待っています。





君を求める









その恋人とは…



声優界で徐々に人気の出てきた人…
俺より歳が一つ上の鈴木達央。
どんどんと売れてきた達央は、最近では雑誌にもよく出るようになった…

売れてきたのは俺だってすごく嬉しいことなのに、忙しくなってきたせいで、
達央となかなか会えなくなっている…

今日だって達央が俺ん家に泊まりにくるはずだったのに…


ピロロロ…


「あ、メールだ。…達央からだ」


ヘ−
悪いっ!仕事が長くなってそっちに行くのが遅くなる。
なるべく早く仕事終わらすから待っててくれ…
先に寝ててもいいからなっ。ホントにごめん…
−達央−


一通のメールは俺にとって最悪な知らせだった


「はぁ…。達央…ん?まだなんか書いてある。」


ふと気付いた俺は下へ下へとキーを押していく…


−P.S、…愛してるよ−


「っ///達央のバカッ///」


あんな一言で俺はさっきまで落ち込んでいたのに、待つ事が嫌じゃなくなったんだ…


ピロロロ…


「また…達央からだ…」


達央からメール。その内容は…


ヘ−
ごめんっ!もうちょっとで仕事終わるから、先に寝てて!まぢゴメン…
−達央−


メールを読み終わりは時計に目をやる…

すると時計の針は日付が変わる時刻を指していた…


「ふぅ…しょうがない。先に寝よ」


変わるは眠い目を擦りながら自分のベッドへ向かった…


「達央…」


は一言そう呟き寝た…



けど、は浅い眠りから覚めた…


「ん…、はぁ。眠れねぇ…んっ?なんか暖かい…」


背中に暖かい感触がしたはふと振り返る…するとそこには…


「…えっ!?た、達央っ?」

「ん、あ!おはよ!」

「おはよ…じゃなくて!な、なんで俺の横で寝てんだよ!」


の横にはの恋人の達央が寝ていた…


「なんでって…だって、俺達恋人だろ?」

「そ、そうだけど///ちょ、ちょっと待って!今、ふとん敷くからっ…」

「いいよ…そんなの」


グイッ


「えっ!…わぁっ///」


ベッドから降りようとしたは達央に腕をつかまれ引っ張られた。

そして、は達央の下にいた…


「た、達…央?」

、遅くなってごめんな。」

「う、うん…///」

…可愛い」


達央はの耳元づ囁き首スジにキスをした…


「あっ///や、やめろっ!」


は達央を押しのけようとするがおしくも達央に手を押さえ付けてられてしまった…


って、首弱いんだよね…?」

「なっ!んん…やめ、ろっ!よ…」




またの首スジにキスをして今度は強く…跡を付けるように吸った…


「ちょっと!やっ、跡つけん…なっ!」


達央はの言葉を無視してまた首スジに跡を付けるようにキスをした…


「んっ///も、達央っ…やっ!」


の抵抗は続くが達央はそんな事にも動じずにいた…
すると達央はの服の中に手を入れ既に立ち上がっている胸の突起を掴んだ


クリュッ


「んぁっ、あ…んぅ///」

「なんだかんだ言って感じてんじゃん…」

「そんな…ことっ!んぁっ、はぁっ///ふぁ…///」


がもう抵抗しないと気付いた達央は押さえていた手を離した

そしての服を上だけ脱がす



のココ…可愛い…」


チュッ


「やぁ///んふっ、はぅ…あっ///ん…」


達央は突起を口で掴み舌で器用に愛撫した…


クチュックリュッ


「はっ///んぁ、ふっ…や、だぁ///」

「やだじゃなくてイイの間違いだろ?」

「ちがっ、もうっ!…んっ///ふぅっ…あっ!んぁ…」


達央の手はどんどん下へいき、そしてのズボンヘとたどり着いた…


…ココもう、勃ってるよ?」

「んっ///…達…央ぁ」

「ん?どうしたの?」

「お、願いっ…」

「ちゃんと言わなきゃわかんないよ…」


そう言いながら達央はの自身をズボンの上から焦らす様に触る


「っ///…シて///」

「ん…?」

「俺の…触っ…て///」

「口がいい?…手がいい?」

「そ、そんな事まで言うの?」

「じゃないとこのままだよ…」


達央はなお、の自身をズボンごしで触っている…

そのため、の自身は先走りの汁を流していてズボンに薄く染みができていた


「ほら…イキたいんだろ?」

「うっ…。…口でシて///」

「クスッ…了解」


のズボンを脱がすとの自身は先走りのせいでドロドロになっていた…


「すごい濡れてる…乳首、そんなに感じた?」

「っもう!じ、焦らすなぁ///」

「はいはい…」



クチュッ クチャッ


「んやぁ///あぁん、ふぁっ…はぅ…」


達央は口に含むと、舌をうまく使いそのせいでの先走りが溢れ出ていた…
その先走りを達央はうまく舐めとる


「も、もう///イキ…そうっ!あんっ、んん///」

「一回、イッときなよ…」


そして達央は自身の先端を強く吸った


チュウッ


「ふぁっ…んあっ///あぁん!」


ビュルッ


「…んぐっ」


達央に先端を強く吸われたはあっけなく達してしまった…


ゴクンッ


「ちょっ!の、飲むなよ//汚い…」

「汚くなんかないよ…の…甘いよ。」

「そ、そんなこと…んっ!」


達央はが話し終わる前に口を塞いだ…


「んっ///んん…はっ、ふっ…ん///…ぷはっ!はぁ、はぁ…」

…もう、挿れていい?」

「えっ///ま、まってよ!」

「俺、我慢できない…」



グプッ



「んあっ!ったい…あっ//い、いや…」


達央は我慢できずズボンを下ろし自分自身を出すと、
の慣らしていない蕾に一気に差し込んだ…


「っ、力…抜いて、っ」

「んはっ///あっ…でき、ねぇ…よ///」

「じゃ、我慢して…俺、マヂ余裕…ないっ」

「はぁ、あっ…ん///達央っ!」


ジュプッ グブッ


部屋には達央の乱れた息との喘ぎ声とリズムよく肌の
ぶつかり合う音と水音が鳴り響く…


「あぁっ…ふっ///達央…俺、もうっ///んはっ!」

「俺、も…っ、一緒にイこ…」


達央は腰の動きを速め、を更に限界へと追い込んだ…


「んぁ…もう、イクッ///はぁっ…達…央ぁっ///」

っ…愛してる…」


そして達央は自身をギリギリまで引き抜き、の最奥へと自身を突いた…


「はぁ、んっ///…あ、あっ…あぁぁっ…///」


ドクッ…ポタッポタッ…


頂点へと上り詰めたの欲は自分の腹へと吐き出した…


「…っく」


ドクンッ


達央はそのの締め付けによりの中に白濁色の欲望は注ぎ込まれた…

激しさのあまりは気を失ってしまった…





「…ん、だりぃ…」


若干、身体にだるさを感じながらも降りる


「おい…達央?」

「…スーッ…」

「なんだよ。のんきに寝てやがる…」


そしては、はぁと溜息をつく


「まぁ、寝させとくか…仕事だったもんな。」


はそういうとすやすやと寝息を立てて寝ている達央の唇にそっとキスをした…


チュッ


「達央…お疲れ様…」


〜end〜