9月12日…今日は、私の恋人、健一の誕生日なのです。だけど…




あなたに捧げるもの









「どうしよう!なんにもプレゼント用意してなぁい(汗)」


私…が焦ってる理由は健一の誕生日にあげるプレゼントを
用意してなかったのです。


「うぅ〜(泣)もうすぐ健一が来ちゃう!」


しかも今年は私の家で誕生日を迎えるのです。


「今から行っても間に合わないし…」


そんなあたふたしていると…


ピンポーン


「えっ!もう?ホントどうしよう…」


戸惑いながらもはインターホンに出る


「は、はい…」

?俺だけど。」

「け、健一?今、あけるね…」


(よし!今はとにかく、プレゼントの事は考えないようにしよ!)


ガチャッ


「どうぞ…」

「おう、お邪魔します。」

「ちょっと。座ってて、飲み物もってくる」

「はーい。」


健一はの部屋のソファーへ座る

(今は健一の事だけ考えないと!)


「健一!誕生日おめでと!はい、ケーキ」

「びっくりしたー。おっ!もしかしての手づくり?」

「うん…まぁ///」

「うまそ!じゃ、いただきます!」


パクッ


そして健一は大きな口をあけ、の作ったケーキを口に含む


「…どう?おいしい?」

「……」

「え!もしかしておいしくなかった?」


は健一の微妙な反応にあたふたしていた。
すると健一が…


ちょっと…」

「え?」


チュッ


「っ///なに!?」

「ケーキおいしかったよ。」

「ホ、ホントに?」

「ホントにvv」

「甘くなかった?」

「うん、ちょうどよかった!」


(どうしよ…プレゼントの事言わなきゃ)

「……」

?どした?」

「健一、今から言う事怒らないでね。」

「なに?」


は恐る恐る口にした


「実は…」

「うん…」

「健一にあげるプレゼント忘れちゃったの!」


そしてはごめんといいながら顔を俯かせた


「……クスッ」

「あ、あの」

「別にプレゼントは無理ならしょうがないよ。気にすんなよ。気持ちだけで嬉しいよ。」


健一はの頬に手を寄せ、唇に優しくキスをした…


「けど、なんかあげたい///なんでもいいから…」

「…じゃ、が欲しい!」

「…えぇぇっ!!」

「だって、なんでもいいっていったよな?」


健一は満面の笑みを浮かべた…


「う、うん///」

「決定!じゃ、ベッドいこ…」

「け、けど…///」

「嫌なのか?」


耳元で優しく囁き首筋にキスをする。


「い、嫌じゃないけど…」

「なっ、いいだろ?」

「うん…///」


そして二人はベッドへ向かう




「ん、ふっ///はっ…健一///」


二人は唇を重ね、互いの舌を絡み合わせる…


「はっ、のココ…固くなってる」

「んぁっ…い、いやぁ///」


クリックリュッ


健一はの胸の立ち上がっている突起を掴み指を器用に動かす…


「やっ、あん///ん…健…一」

「ん、どした?」

「今日は、健一の…誕生日だから…私が、する///」

「ちょ、おい///っ!」


カチャカチャ


は健一のズボンを脱がし、下着の上から形をなぞるように健一の自身を触った…


「ん、…」

「健一の…固い///」


は言い終わると同時に自身を取り出し口に含んだ…


クチュックチャッ

「んっ、んん…ふっ。ふうっ」

「くっ///はっ、ん……気持ちい…」


は必死で健一の自身を愛撫した。
そして、健一を限界まで追い詰める


「…っ、っ///俺もう…」


健一はすかさずの口から自身を抜き、を押し倒した…


「け、健一///なに?」

「俺、の中でイキたい…」


健一はの秘部に自身を押し込んだ…

の秘部は濡れていた為、自身がすんなりと入った


「んぁっ///あ…ん、ふぅっ///はっ、ん…」

…っ、お前の中…最高っ。」


小刻みに動いていた腰がだんだんと速くなる…


「ん…あん///ふぁっ…健…一っ、そぅ///ん…イク…」

「はっ、お、俺も…」


健一は衝動を早くした…


「健一っ///ん…はっ///あ、あぁっ///」


は背中をのけ反り達した…


「…くっ」

そしてその締め付けにより健一も達した…



−情事後−


「健一、ゴメンネ…」

「どうしたの?いきなり…」

「…プレゼント忘れてごめんね…」


ベッドの中で健一に抱きしめられているは、健一の胸に顔を埋めた…


「気にしてないよ。の事貰えたし、俺はそれで満足だよVV」


健一はの額に優しくキスをした…


「健一…」

「ん?」

「誕生日おめでとう///」

「…ありがとVV」


二人はそっと唇を重ねた…


〜FIN〜