相手にされない
「裕行ぃ〜。遊ぼうよぉ…」
「う〜ん。もうちょっとだけぇ。」
「む〜…さっきからそればっかり…」
私の彼氏の裕行はかっこいいし優しくて好きなんだけど…
テレビゲームばっかりやってて私の相手なんか全然してくれないの!!
ゲームが好きな裕行ももちろん好きなんだけど、集中しすぎて遊んでくれないの…
そういう所…ちょっと嫌いだなぁ。
……あ!そうだ。
「ねぇ。裕行…」
「ん?」
「私達、別れよ?」
「ん……はぁっ!?」
裕行はテレビゲームそっちのけでのほうを見た。
「お前…今、なんて…」
「だから…別れよ」
のいきなりの言葉に裕行は動揺を隠せなかった
「ふ、ふざけんなよっ!なんで、いきなり…」
「だって裕行は私なんかよりゲームの方が大事なんでしょ?」
「ちげぇよ!そんな事ねぇ!」
「違わない。」
「ちげぇ!」
「違わない…」
お互い言い争いをしているそれを止めたのが裕行だった…
「…そんなに…俺と別れたいのか?」
「…うん。」
「わかった…別れよ。じゃあな…」
「え…?ちょ、ちょっと裕行っ!」
そして裕行は立ち上がり部屋を出て行こうとした
「待ってよ!!」
がいきなり叫び裕行はを見た
「なんだよ…」
「な、んで…っふ…なんでぇ…っう、グスッ…」
予想外の展開には泣き出してしまった。
「?」
裕行は泣きじゃくるに近づいた
「っう…全部…嘘、なのにぃ…グスッ、ホントは別れたく…ないのにぃ」
「…じゃあ、なんであんな事言ったんだ?」
「だって、こうでもしなきゃ…裕行が相手してくれないから…」
「…ごめんな…」
そう言って裕行はを抱き締めた
「…っふぅ、っう///グスッ…裕行ぃ///」
「…もうお前を放っといたりしないから。ごめんな。」
は裕行の胸にうずくまり大声で泣いた
「お、お前っ…泣くなよ。」
「だ、だってぇ…」
「はぁ…ったく。しゃーねぇな…、こっち向け」
「ふぇ?…んっ!んんぅ///ふっ…」
泣き止みそうにないに裕行は口で泣き声を止めた。
そして小さく開いたの唇を大きく開け自分の舌を入れた
クチュッ クチュッ
「んっ…っふぅ、はっ///んん…」
舌を絡ませる度、二人の口からいやらしい音がもれた。
「…はっ、…このままシていいか?」
「え///う、うん…」
ドサッ
裕行はを床に押し倒した。
そしての服を脱がし、下着だけ残した
「ひ、裕行///恥ずかしいよぉ…」
「なんだよ今さら。お前の身体なんていつも見てんだろ…」
裕行はの下着の上から胸の突起を甘噛みした。
「やんっ///やぁ…下着汚れちゃう///裕行ぃ、下着っ///汚れるって…」
「じゃあ。どうして欲しいんだ?自分で言えよ」
「い、意地悪っ!」
「意地悪で結構…ほら言わないとこのままだぞ。」
「んっ///下着…外してぇ。ちゃんと触ってぇ///」
は顔を真っ赤にしながら裕行に頼んだ
すると裕行は下着を外し、口で胸の突起を愛撫した
「はっ///やぁん…んぅ、ふぁっ///いやぁ…」
「嫌なのか?下はこんなんだけど…」
そういっての秘部をスーッとなぞった。
「んぁっ…や、あ…んん///」
「胸だけでそんなに感じたか?お前…淫乱だな。」
「そ、そんなことないっ///んっ…」
が裕行の言葉を否定すると急に2本の指が入ってきた。
グチュッ
「の中、熱いな。しかも俺の指締めつけてるし…」
「はっ///んやぁ…あん、んっ…」
裕行は中に入れてる2本の指を不規則に動かし始めた
クチッ グチュッ
「や…あっ、んゃ///裕…行っ、も…お願い」
「なんのお願い?」
「っ///……お、お願い///裕行の…入れてぇ」
は目に涙を浮かばせながら裕行に言った
「…好きだよ…」
そういうと裕行は自分自身をの秘部に押し当てゆっくりと入れた
「ん…ふっ…やぁ///はっ…ふぁ///」
「っ、背中…痛くないか?」
「うん。大丈夫…」
「動くぞ」
裕行が優しく動き始めた
「あっ…んっ、あっ…んんっ///」
そしてだんだんと裕行の腰の動きが速くなり、それに合わせての腰も動く。
グチュッ グプッ
「ふぁっ…あ、やぁ…裕…行っ///もう、イキそう///」
「俺もっ。一緒にイこ…」
裕行は自身を抜くと一気にの最奥を貫いた
「ん、やぁっ…裕行ぃ…あぁぁっ///」
「っ…くっ…」
それと同時に裕行もの中に自分の行くの固まりを吐き出した…
はあまりの激しさに気を失ってしまった。
「はぁ…やべっ。気ぃ失っちゃった…」
裕行は少しだるく感じる身体を起こしを抱き上げベッドへ運ぶ
「ホント…ごめんな。もう放っておいたりしないからな…」
そして眠っているの耳元で…
「…愛してるよ…」
そう優しく囁いた…
〜FIN〜