これから先、何があっても二人で乗り越えていこうネ。
二人で”幸せ”つかも…vv
小さな幸せでいいから、少しずつ…積み重ねていこ…。
幸せは小さなつみかさね
私は。青春学園中等部2年。
男子テニス部のマネージャーをやってます。
私には青春学園中等部3年、テニス部部長の…
手塚国光という彼氏がいるのですが…。
彼は部活のときはとてもてきぱきしていて、
凄くカッコいいんだけど、それ以外のときって
無愛想なのよ…ぶ・あ・い・そ・う!!!
何を話しても「そうだな。」くらいしか言わないし…。
私は部活の時にてきぱきしていた国光に惚れて告白したのに…
国光はOKと言ってくれた、なのに…。
部活のときの態度と二人でいるときの態度が明らかに違う!!
どうして…?私じゃ何か問題でもあるの?
「レギュラー全員グラウンド50週だ!急いで行け!」
「はぁ…。」
「どうしたのよ。ため息なんてついちゃって…。
手塚先輩となんかあった?」
の親友のがやってきた。
「ん〜。別に何も無いけど…。」
「…ってけどって何よ?」
「なんかね。部活にいるときと私といるときの態度が違うのよ。
無口というか…。なにを言っても「そうだな。」しか言わないし…。
私といてもつまんないのかなぁ…。」
「そんなことで悩んでンの?手塚先輩が無口じゃなかったら
かっこよくないんじゃない?」
「まぁ。そうだけど…。楽しそうな顔しないんだ。」
「手塚先輩だって楽しくないってわけじゃないと思うよ?
恥ずかしいんじゃない?」
「そうかなぁ。そうだと良いんだけど…。」
「大丈夫だよ!ねっ。」
「うん…。」
は、納得してないような顔でうなずいた…。
「じゃぁ。私帰るけど、、手塚先輩と帰るんでしょ?」
「うん。待っててって言われたし。」
「わかった。じゃ…また明日ね。」
「バイバイ…。」
そしては帰っていった。
はベンチに座り、手塚を眺めていた。
「…遅くなってすまなかった。」
「えっ。ううん、平気」
「じゃぁ。帰ろうか。」
「うん…。」
二人はしばらく沈黙が続いた…。
すると、突然手塚がに話しかけてきた。
「、今度の休み平気か?」
「えっ?…うん。平気だけど。」
「俺の家にこないか…。」
「…えっ…」
「無理に来いとは言わない。行きたい所があるならそこへいく。」
はしばらくの間、考え込んでいた。
(国光の家か…どうしよ…。
よしっ!!家に行って、私のことどう思っているのかきこ!)
「行く…」
「そうか、じゃぁ。今度の休みに俺の家に来てくれ。」
「わかった。」
そのまま二人は帰っていった。
そしての家の前についた…。
「国光、送ってくれてありがとう。」
「いやっ。それじゃ、今度の休みな…」
「うん…。バイバイ。」
ピンポーン
ガチャッ
「はい…あぁ。か。」
「おはよ。入って良い…?」
「あぁ。」
「お邪魔します…。」
そしては国光の部屋に入った…。
「俺の部屋で待っててくれ、飲み物を持ってくる。」
「うん。ありがと…。」
(ここが国光の部屋か。…国光の匂い…。)
ガチャッ
「、コーヒーでよかったか?」
「うん。ありがと。」
国光はが座ってる横に座った。
「……」
「……」
二人に間に沈黙が続く。
「「あのっ」」
「ごめん。国光から話して…」
「いやっ、から…」
「うん…。あのさ…国光って…最近、部活のときの態度と
私といるときの態度ちがくない?」
「えっ…」
「始めは一緒にいてすっごい楽しかった。
なのに、今は…国光が楽しそうじゃないから
私も楽しくない…」
「…。」
の目からは涙がでていた…
「っ…。国光は私といても…楽しくないの?」
の涙はどんどん流れてくる…
「ちがっ…。それはーー」
「私…っ。国光すっごく好きで…、好きだから告白したのに…」
「……。」
国光は黙り込んでいた。
「国光がOKしてくれた時、私すっごく嬉しかったのに…
一緒に居れるだけで幸せだってのに…。
なのに…今は、一緒にいても幸せになれないと思ってる…
国光は、国光は…どう思ってるの?
私といてもつまらないの?」
「ちがう…。つまらないなど思ったことはない。」
「じゃあ…。どうして…。」
突然、国光はを抱きしめた。
「すまん…。こんなに不安にさせてただなんて…。」
「…っう。ふっ…」
国光はよりいっそを抱きしめた。
「ぐすっ。国…みつぅ。」
「すまん。…。」
が顔をあげると国光はそっと唇を重ねた。
「んっ…。んん、…はぁっ。はぁ」
「…。」
ドサッ
国光はをベットへ押し倒した。
そして、深く深く唇を重ねていった
「んっ、ふ…んん…」
国光は唇を離すとの服を脱がしていく…
「ん///やっ。」
は思わず声を出した。
「あ…///やっやめて、国…光っ///」
それでも国光はの突起を攻め続けた
国光の手は徐々に下へと手を伸ばした…
グチュ
「んあっ!」
「もう…ぬれてるな…」
グチュッ クチュッ
国光はの秘部の中に指を2本入れ不規則に動かした。
クチッ クチュッ
「んっ///あ…ん、あ///」
「、いつもより濡れてるな」
「やっ!ちが…っん…あん///ソ…コ…///」
「ここがいいのか?」
国光はの中を水音を立てながら指を動かす
グチュッ グチッ
「んあっ///国…光///もう、イ…クッ…」
「まだ…イカせない。」
そういった国光は指を抜いた。
「んんっ…はぁっ///」
の秘部はヒクヒクしていた。
「くっ…国…光///なんで…止めるの?」
「入れて欲しいのか?」
「///う…うん///国光の…欲しい」
チュ
国光はに優しくキスをした。
「痛いかもしれない…我慢してくれ…」
ヌプッ ギチッ
「んん!!いたっ…い!!」
「くっ…!力を抜け…」
「あっ…そんなの…無理///」
グチッ ギチッ
「(国光の顔…苦しそう。)」
すると国光は、私の痛みを紛らわすように
キスをしてくれた…。
「あっ///ん…あん…」
国光の部屋中にの喘ぎ声と二人の愛液が
混ざり合った水音が鳴り響く…。
ヌプッ グチュッ ギチッ
「はぁっ。はぁ…」
「んんっ///あっ…国、光!」
国光は腰の動きを速める
「あぅ!んんっ。あん…も…もう、イク…っ」
「…俺も…もう」
国光はギリギリまで引き抜き
思いっきり、の中に貫いた。
「んぁ!!国…光っ!!!」
「くっ……!!」
ドクン……
そして二人は同時に果てた…
「…不安にさせてすまなかったな…」
「…うん。もう大丈夫、あんな国光初めて見たし」
「…////」
「(あっ!赤くなってるvカワイイvv)」
チュッ
は国光のホッペにキスをした
「///…?」
ギュッ
は国光に抱きついた
「もう…こんな思にいさせないでね!」
「あぁ…。」
国光……またこうゆう事があるかもしれないけど
二人で乗りこえて…
幸せをつみかさねていこ…?
小さな幸せを…少しずつねvv
〜fin〜??