コスプレ





私の彼氏は変態です…。

私の彼氏の侑士は、超が付くほどコスプレをさせるのが好きです。

ヤる時必ずと言っていいほどコスプレの衣装を私の前に出してきます。


そして今日も…


「なぁ…。」

「なに?」


いつもねように侑士の部屋でくつろいでいると突然、甘えながら話し掛けてきた。


「俺…ムラムラしてんねんけど。」

「ふーん…で?」


は侑士の行動に慣れたのか冷静に返事をする。


「なぁ…シよ?」


すると侑士はの胸元に抱き着き上目使いで話し掛けてきた。


「…もしかしてまたコスプレするつもり?」

「そうやけど……嫌なんか?」


目をウルウルさせてまた上目使いで見てくる…。
それを見たは…。


「…わ、わかったから///そんな目で見ないで…」


は顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。


「ありがとうな…。」

チュッ


侑士はの頬に触れるだけのキスをする。


「…で、…何のコスプレ?」

「えーっとなぁ。」


侑士は、立ち上がると少し慌ててクローゼットの前に行った。


ガタッ

クローゼットの扉を開けるとそこにはコスプレの衣装が山盛りに積んであった…。


ガサッ


「お、あった。」


侑士はコスプレの衣装を取り出すと満面の笑みでの前に差し出す。



「メイドさんやv」

「……やらなきゃ…駄目?」


は苦笑をしながら侑士に問いかける。


「わかったってゆうたのは自分やで?今更、嫌やなんて言わせへんよ?」


満面の笑みだった侑士の微笑みは急にニヤリと妖しげな笑みに変わった…


「は、はい…」


は、その妖しげな笑みに怯えながらメイド服を手に取る。


「あ、あっちで着替えてくるから…来ないでね…!」

「はいはい。」


そしては部屋を出て隣の部屋に入っていった…




数分後…




「………遅いなぁ。」


侑士はの着替えの遅さに少し苛立っていた。
そして隣の部屋では……


「ウ、ウソ……」


メイド服に着替えてみると、そのメイド服は…

スカートの丈が下着が見えるギリギリの所だった…


差し出された時はきちんとたたまれていた為、丈の長さが分からなかった。


しかしは、勇気を振り絞り部屋を出て侑士の待つ部屋へ…

ガチャッ


「ゆ、侑士…?」

「なんややっと来たんか。いつまでご主人様を待たせるつもりや…」


部屋に入るとそこには、腕を組んでご立腹の様子の侑士の姿があった。


「あ、あの…」

「…思ったより丈短いんやな…」


すると侑士はに近づき耳元で甘い声で囁く…


「俺の事は『ご主人様』って呼ぶんやで?」

「えっ…?」

「返事は…?」

「…はい」


はこれ以上侑士を怒らせると大変なことになると気づき、素直に返事をする。



「クスッ…ええ子やな…」

侑士は、の右の耳を甘噛みする。


「ひやぁっ///」

「なんや…耳、敏感なん?」


そういいながらまた耳を甘噛みする


「やっ…侑士…」

「ご主人様言うたやろ?」

「ご、ご主人様…っ///」


嫌がるをよそに侑士は、服の上から胸を揉み始めた


「あんっ///あ…ご主人…様…///」

…今日はご主人様にご奉仕してや…」

「…んっ…は、はい…」


は返事をすると、侑士の前に跪き、侑士のズボンを下ろす。

そして侑士のモノを出すとなんの躊躇いもなく口に含んだ。


「んっ…ん…ふっ…んぅ…///」


侑士のモノはの口の中でだんだんと大きくなっていった。


「…、上手くなったなぁ…はぁ…んっ…もっと奥まで舐めてみ?」


そう言って、の口の奥にモノをいれこむ。


「んっ!…ふっ…ん…ふぅ…」


は必死に侑士のモノをご奉仕する。


その姿を見て侑士のモノはまた大きくなる。


「はっ……んっ…全部…飲むんやで…溢したらお仕置きや…」


限界に近づいてきた侑士は、の頭を掴み腰を動かしはじめた。


「ん…んっ…んぅ…」

……んっ…出すで…っく…」


ドクンッ


「んっっ!」


は口の中に出された苦い白濁の液体を丁寧に飲み干す。


ゴクン…



「…はぁっ…はぁ…ご主人様…良かったですか…?」

は、侑士を上目使いで見つめた。


「あぁ…良かったで…」


を立たせ、キスをする。


「ん…ふっ…はっ…///」

「さっ…次はの番や…」


の腕を引っ張りベッドへ押し倒す。

ドサッ


「ホンマ…エロい格好やな…。」


侑士はスカートの中に手をいれ、下着を下からなぞるようにして触る。


「あ…んぁ…ご主…人、様…」

「すごい濡れてるやん…淫乱やな…」


そして、下着を脱がし、秘部に指をいれる


「あっ…やぁ…ご主人…様…んぁ///」


指で愛撫しながらあいている片方の手で、上半身だけを露わにする。

露わになった胸を口で愛撫する


「んぁ///はぁ…ひぁ…んぅ…あっ…んぁっ!」


侑士はのイイとこを見つけるとそこを攻め立てる。


「ん…や…はぁ…ふぁ///ご…主人…様…もう…」

「一回イッとき…」


そして激しく指を出し入れする。

グチュ グチャッ


「んぁ…あぅ…ご主人様…はぁっ…あ…ん…イく…やぁぁっ///」


身体がビクンッとはねは達した。


「はぁ…はぁ…」


肩で息をするに侑士は優しくキスをする。

チュッ


「イくときのの顔は可愛えなぁ…」

「ご主人…様…」

「次はどうして欲しい?自分で言ってみ…ちゃんと言えたらご褒美あげるわ…。」


侑士はまたニヤリと笑いに囁く


「…れてください///」

「ん?聞こえへん」

「ご主人様の…いれてください…///」


は涙を零しながら、侑士に言う。



「何処にいれるかちゃんと言うて」

「…ご主人様の…ソレを…私のココに…いれて、ください///」

「よく出来ました。そらご褒美や…」


グッ


「あんっ!…はぁ…んぅ…はぅ…っあ///」


侑士のモノはの中にすんなりと入り、侑士は、いきなり激しく腰を振った。

グチュッ グプッ


の中…ええで…最高や…」

「あっ…んぁ…はっ///う、ん…ふぁ…ご主人…様っ」

「はっ…名前…呼んで…」


侑士は、激しく腰を振り、の中を突く。


「ゆ、侑士…んぅ…も…ムリ…」

「あぁ…一緒にイこ…」


そして、もっと激しく腰を振り、の最奥を突いた。


「はっ…侑士っ…やぁぁっ…///」

…っく…」

ドクッ


の締め付けにより侑士はの中に白濁の液体を吐き出した。




−情事後−



「もう、絶対やんないからねっ!」


ベッドの中では侑士に怒鳴りつける。


「…せやかて…やて、途中から乗り気やったやん。」

「…うっ…」

「次は…もっとええのにしよなv」

「次はないからっ!」

「ええやんvどうせ、またやってくれるんやろ?」

「……」

「そういう…好きやでv」


ニコッと笑いにキスをする侑士。

…侑士のコスプレは永遠と終わることはないだろう…



〜FIN〜


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