これでよかったんだよね…キヨ。




これが最善の道






「キヨ…別れよ?」


別れをきりだした

その理由はキヨの浮気。



私たちは学校でもすごい有名なほどラブラブなカップルだった…



♪帰ろっ!!」

「キヨ!帰ろっvv」


いつものように手をつないで帰る2人。



「キヨ…あのさ、」

「ん?どうしたの?」

「…今度の休みデートしない?」

「えっ…」

「…ムリだった?」

「えっ、ううん!全然イイヨv」

「ホント!?よかったvvじゃぁ。10時にいつもの所でな…」

「うん!」

「じゃ、またな…」



チュッ


2人は深いキスをした…


「んっ///ふっ…はっ///じゃ、じゃぁ、またね…」

「バイバイ、!」


それがキヨとの最後のキスだった…



「今日はキヨとのデートだv服どうしよう…決まんなぁい!」


♪プルルルル♪

の携帯がなる。


-清純‐



「キヨから…はい。もしもし…」

「あ…?あのね…」

「ん?なに…」

「今日、どうしても断れない用事が出来たんだ…だから、今日ムリになった…ゴメ
ン。」

「…そっか…」

「ホントゴメン!今度絶対に約束は守るから…」

「…うん」

「まじゴメンな…じゃ…」



プーップーップーッ


「キヨのバカ…」


(最近のキヨは少し変…前より会う回数が減った…どうして?)


だけど…それでも私はキヨのことが好きだった。


「おはよう!v迎えにきたよー!」

「キヨ…。おはよ…」

「ど、どうしたの…?元気ないじゃん!」

「そ、そう?そんなことないよ!!元気元気!」

「…なら。いいんだけど。じゃ…行こうか。」

「うん。」


そして2人は学校へ向かった。


「キヨ…」

「うん?」

「なんで、なんで昨日急にダメになったの?」

「えっ…あ、それは友達が急にさっ…」

「ふ〜ん……」


(キヨは嘘ついてる…私にだって、断る理由の一つや二つ…心当たりあるんだよ
…?)


「ごめん…。許して…?」

「…もう約束破らない?」

「うん、だから…許して?」

「…うん///」



ギュッ

キヨはの手をギュッと握った・・・

(キヨはずるい…いつもいつもキヨは…。私はキヨを簡単に許しちゃう…)


!!』


私の親友のが来た…


…どうしたの?」

『元気ないわね、そうしたの?ってそんなことじゃなくて!!あのね…新しく出た服
があんだけど、一緒に見にいかない?』

「ホント?いくいく!!」

『よかった!じゃあ、ん家迎えに行くね』

「うん。」

『じゃ!バイバイ』

「バイバイ」



そしては帰った…



「はぁ、はぁ。…またせてゴメンな。」

「いいよ…じゃ、帰ろ。」


いつも変わらず手をつないで歩く2人。



「キヨ、ありがとう…」

「…うん、じゃ。また…」

「バイバイ…」




♪プルルルルル♪




「はい、…?」

『やっほー。明日どうする?』

「…10時くらいでいい?」

『わかった。じゃ、10時に迎えに行くね…』

「ありがとう」

『じゃ。バイバイ…・』

「バイバイ…」


プーップーップーッ


…そして翌日…


「よし。これでOK…まだかなぁ。」


ピンポーン


だ!はーい…」


ガチャ


『おはよー!ごめんね、遅れて』

「平気、平気!じゃ行こうか…」

『うん。』


そして2人は出かけた


『ねぇ。…』

「ん?」

『千石君とはどう?』


ビクッ


は知らないんだ…私たちあんまりうまくいってないこと…)


「えっ…うん」

『…もしかして、なんかあった?』

「…ちょっとね…。実は、キヨ最近、約束しても何かと理由をつけて断るのよ…」

『それ、ほんと?学校ではあんなにラブラブなのに?』

「ま、まぁね…(苦笑)」

『そっか…。まっ、今日は嫌なことも忘れてあそぼ!!ねっ!』

「うん…そだね…!」


すると…


『…あっ!』

「えっ?どうしたの?……!!!!」


が目にしたのは…
キヨが女の人と歩いているところだった・・・


「キ、キヨ…」

…?』

「……ごめん。、私帰るね…」

『ちょ、ちょっと!まってよ…!!』


(キヨ…。最近あんまり会ってくれなかったのは他の女の人と会うからだったんだ。
もう…疲れた……)



バタン


「…っう、ぐす…」


泣き崩れる


…大丈夫?』

「っう……グスッ…」

はただ泣き崩れた
は楓をただ支えるだけだった

…ゴメンね。」

『平気だよ…、平気?』

「うん…大丈夫…」

『そっか…じゃ帰るね、バイバイ…』

「バイバイ…」




ー翌日ー


「キヨ…。ちょっと来て。」

「えっ!なに…どうしたの?」


すると、いきなりが…


「キヨ…。別れよ……」

突然別れをきりだした


「えっ?!どうしたの…?…」

「…もうキヨとは付き合えない。」

「…なんで…?」

「私以外に付き合ってる人…いるんでしょ?」

「!!ち、違うよ…」

「ちがわない…この前、友達と一緒に歩いてたら、キヨが女の人と歩いてたの見たの
…」

「……」


(ほら図星だ…最初から分かってた…キヨが他にも女の人がいるってこと。最初は我
慢した…けど会う回数が減って私もう…限界。)


俯いたままのキヨ


「キヨ…」

「…えっ?」

「キヨは…キヨは私じゃなくて、あの女の人が一番…なんでしょ?」

「…うん…ごめん」

「誤らないで…。キヨ、だから…別れよ…?」

「うん……」

そして私とキヨは別れた



……キヨ、コレでよかったんだよね?


私はキヨとは合わないよ。

他の人みたいに強くない…

だから、別れた…



「キヨ…私、キヨのこと大好き…だったよ…」

「…うん、俺ものこと…大好きだった…」

「…キヨ。笑って別れよ?」

「…うん」


そして2人は別れを告げた…

「バイバイ…///清純」

「バイバイ。…」


清純、私の分まで幸せになってね…



バイバイ…清純…。


〜FIN〜


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