84.触るくらいええやん。ケチ。
           〜今日は特別〜






「なぁ…えぇやろぉ?」

「嫌だ!!!」

「なんでや…」

「嫌なものは嫌なの!」

「…ケチ。」

「…え?」

「触るくらいええやん。ケチ。」


今、俺は恋人のともめとる。
理由は、俺が盛ったから…


一緒に俺の部屋で映画を見とったんや。
たまたまそれが感動する映画でが目を真っ赤にして泣いとった…

それが…可愛かったんや…


「ケチじゃない!変態侑士っ///」


は呆れたようにため息をつく。


「はぁ…なんで侑士はいつもそんなに盛るのよ…」

「んー?それはやなぁ…」


俺はに近づき耳元で囁いた…


が可愛いからに決まっとるやろvv』

「っ///バカ侑士っ!」


は俺を突き飛ばした。

そして、逃げようとするの腕をグッと掴んだ。


「待ってや…なんで逃げるん?」

「だって…侑士が変な事…言うから///」

「変な事言うてないやろ?ホントの事なんやから…」


俺はをギュッと抱き締めた。


「だから…シよ?」

「……今日だけ特別だからねっ///」


顔をあげたの唇にキスをした…

チュッ


長かったせいかが口を開けてきた。


ヌルッ


「んんっ…んー///ふっ・・・」


自分の舌をの舌に絡ませ口の中を犯す…

キスをしながらの服の中に手を入れる。


「んっ!やだっ…んっ…///」


そのままベッドへ押し倒す…


「っはぁ……」

「はぁ、はぁ…侑士…やっぱやだ///」

「なんや今さら。もう遅いで…」


侑士はの服を器用に脱がした。
そして、露になった楓の胸にキスをする。


「あっ…侑、士っ…」

「いつ見ても綺麗やなぁ…」


片方の手で胸を揉みはじめる侑士。

口では胸を突起を愛撫し始める。


「やっ…ん、んぁ…あっ///いやぁ…触るだけって…なんで…口で…///」

「ええやん。嫌やないやろ?もう乳首たってんで?」

「そんなこと…言わないでぇっ…あっ、ふぁっ///」


口を離し舌で身体をスーッと舐め、下へ持ってく。


「はぁ…んっ…侑士ぃ///」

「ココもいやらしいくらい濡れてんで?」


そう言ってペロッと舐める。


「あっ…侑士…はぁ…ちゃんと…///」

「ちゃんと…なんや?」


質問をしている間もなお胸を揉み続けている。


「んっ…ちゃんと…触ってぇ///」

「…可愛いな。…」


侑士は、胸を触っていた手を離しの秘部へと持っていく。

クチュッ


「ん…あ、はぅ…はぁ…///侑士ぃ…」


何度も侑士の名前を呼ぶの声と
クチュクチュといやらしい水音が部屋に鳴り響く…


…俺、限界や…」

「ん…侑士…キて…///」


侑士は自分のモノを取り出しの秘部に押し付ける。


「いくで…」

グッ…

「あぁっ…!ん…ふっ…あっ…///」

「っく……」


ゆっくりと動いていた腰がだんだんと速くなる…


クチュッ グチッ


「あっ、あ…んっ…はっ///侑…士っ…」


の腰も侑士の動きに合わせるように動いていた。


「はぁ…はぁ……」

「侑士…んぁっ…もう…///」

「一緒に…いこ…」


モノを引き出しの中を一気に突く


「んっ…あ、はぁ…ダメッ///んぁぁっ!」

「…っく…」


侑士はの中に欲を吐き出した。





情事後…


俺はを後ろから抱き締めながらベッドの中におる。


「なぁ…気持ちかったやろ?」

「…もう、変な事聞かないで!!」


バシッ


「痛っ、せやかてあんなに可愛く鳴いとったよvv」

「……変態侑士…」

「しゃあないやろ?」

「しょうがなくない…」


少し離れてくを更に自分の方に抱き寄せて…


「好きやで……」

「んっ///…バカ…」


は俺の方に向きなおして小さく呟いた…


『私も…大好き…///』



〜FIN〜


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