恋人だから




…ごめん。俺…』

『黒鋼?どうしたの?』

『もうお前とは付き合えない』

『……え?』

『俺は…お前が好きじゃなくなったんだ。』

『そ、そんな///なんで!』

『…ごめん』

『や、やだぁっ!…黒鋼ぇっ///』





「…はっ!…はぁ、また夢…」


ここのところずっと毎日こんな夢を見てる。
黒鋼は俺の事が好きじゃなくなって…


「あぁ。くん起きたぁ?大丈夫?」

「…あ、ファイさん…は、はい。大丈夫です。」

「じゃ、朝ごはん出来たからくんもいこ。」


そして、ファイとは食堂へ向かった

「あ!だぁ!おはよー!」

モコナはの手のひらに飛び乗った

どうしたの?なんかいつものじゃない!」

「そ、そんなことないよ!元気だよ///」

「モコナ解るもん!元気ない!」

くん大丈夫?具合でも悪い?」

「だ、大丈夫です///」

「そう?ならいいけど…なんかあったらちゃんといいなよぉ。
 よし、じゃ食べよっか…」


こうして、たちの朝飯が終わった


が廊下を歩いていると…

…」

聞きなれた声がした


「く、黒鋼…」

「大丈夫か?」

「う、うん…大丈夫。」


はつい下を向いてしまった…

(あぁ、ダメだ…まともに顔が見れない!)


「…?」

黒鋼はの顔を覗こうとした

「ホント、大丈夫だから!」

「お、おい!っ!」

は黒鋼が覗こうとしたときにそれを振り切って逃げてしまった

「…はぁっ///もうだめだ…あんな夢見ちゃうから…っう///もう、やだぁ」


はその場にうずくまり泣き出した…


!!」

「っ///黒鋼!?」

「急にっ、逃げるから…どうした。俺、なんかしたか?」

「ち、違うっ!別にそんなんじゃ…」

ギュッ

「く、黒鋼?」

「俺がなんかしたなら言ってくれ…じゃなきゃ俺、お前の事ばっか考えて
 全然眠れなくなっちまう」

「黒鋼…ごめん。俺、変な夢…見たんだ。それで黒鋼の事」

「変な夢?」

「うん…」

は黒鋼の胸に顔を埋め話し始めた




「それで俺が、お前の事好きじゃないって言ったのか?」

「う、うん…」

「お前はバカだな…」

「なっ///なんでっ…んっ///」


黒鋼はの唇にキスをした

「俺が…お前の事嫌いになるわけないだろ…」

「黒鋼…」

…好きだ…」


2人は深く唇を重ねた


「ん…っふ///ふぁ…はっ、んん//」

「…、部屋いこ…」

「う、うん///」


ガチャ

黒鋼はドアを閉めると同時にをベットに押し倒す


「く、黒鋼…///」

「なんだ…」

「ファイさん達…いるから///聞こえる///」

「いい。聞かせてやる…」


黒鋼はの首筋にキスをした


「んぁ…やっ///んっ…」

、声出てる…」


はハッと気付き、両手で口元を押さえる


「手…離せ、声…聞かせろ」


黒鋼はそう言うと、が抑えていた手を離す。
そして黒鋼はの服の中に手を入れ、すでに勃っている胸の突起に触れた…


「んぁ///いやっ…はっ…んぅ///」


そして指先で突起をつまみ器用に動かし始めた

クリュッ


「あっ///んんっ…はっ、んぁ、」


片方の手で愛撫し片方の手はのズボンへといき
ズボン越しにに触れた


…もうこんなになってる…」

「ん…はぁっ///や、ん…あっ///」


そして黒鋼は服を全部脱がし、先走っている自身を扱く

グチャッ クリュッ


「あ、んっ…ふっ///やぁ…」


黒鋼が触れるところからどんどんの液が流れ出てくる

グチッ グチュッ


「黒…鋼っ、あっ…出る///んぁっ…」

「一回イッとけ…」


黒鋼は扱く速度を速めた


「はっ…んんっ、あ、やぁっ///もう…あっ///」


ビュルッ

は背中を仰け反らせながら達した


「はぁっ///はぁ…黒…鋼っ」

…指、入れるぞ」


グチッ グチュッ

黒鋼は指を2本入れ、不定期に動かし始めた


「んぁ!あ、ん…はぅ///んんっ、あっ///そこ…」

「ここか…」


のもっとも敏感な場所を見つけそこを攻め続ける


「黒、鋼…お願いっ///もう…」

「ちょっと待ってろ…」


そして黒鋼は自分自身を取り出しての蕾に押し当てた


…いくぞ」

グチッ


「んぅ!はぁっ///あ…ん、んぁ…はっ///」

「くっ、…お前っ、締めすぎ」

「だって…んぁっ、黒…鋼の大きい///」

「動くぞ…」


グチュッ クチュッ

黒鋼は腰を回すようにして、奥を掻き回している。
たまに小刻みにつつかれると、それだけではイキそうになった。


「あっ…ん…あっ…んん///黒鋼っ…一緒にイこっ///」

「あぁ。もうちょっと…我慢しろ」


そして黒鋼は腰の動きを速めた。


「んっ…ふっ///やっ…あぁん…も、無理っ///」

「…んっ、俺も…」


黒鋼はギリギリまで自身を抜くと一気にの最奥を突いた


「んぁぁっ///」

そしては自分の腹に白濁の液体を飛ばした。


「…くっ」


その締めつけにより、黒鋼はの中へ欲を吐き出した…


「はぁ…はぁっ///黒…鋼///」

…好きだ…ずっと、お前だけ愛してる…」

「俺も…黒鋼…大好き」


二人はキツく抱きしめ合い、は深い眠りについた…


…おやすみ」


そして黒鋼も眠りについた…


              〜FIN〜



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