兄弟だからなんだ?

愛してしまったものはしょうがない

この気持ち…止められなかった…。




ラブわん!後編 -愛しい君-






しばらくの間沈黙が続いて


我慢できなくなって俺は





抱きしめた。


「トラ…ちゃん///」


!聞いてくれ」


俺はの目を見て言った


「俺はのことが好きだ。妹としてはなく女として」


言った


言ってしまった


もう


後戻りは出来ない



は俺のことどう思う?はっきり言って欲しい」


「えっと…その……」



戸惑っている



の目には少しだけ


涙がたまっている



苦しかった


俺が


苦しめてると思うと


でも


この気持ちは


変えられない






俺が名前を呼ぶとビクっとする



もう一度俺は言う


「俺はお前が好きだ、はどうなんだ!」


「    」


が言った


「もう一度言って、聞こえねぇ」



「私も…好き/////」



嬉しかった。


「ホントか?」


俺は聞いてみた


そうしたらはうんと言った


俺はを抱きしめた


「く…苦しいよ〜」


「あっ!わりぃ」


目が合った


俺が顔を近づけると


は真っ赤な顔をしながら


目をつぶってくれた


そして、俺はキスをした


優しいキスを



「んっ…」


でもやっぱ…


止められなくって


激しく舌を絡めたりしちゃったり・…


「んぁ…ちょっ…と…まっれ」


が目を潤めているのをみて


俺は唇を放した


「悪い。大丈夫か?」


そう聞いたら




「もう!」

と頬を膨らませて怒った


「悪い!なっ!」


「トラちゃんのバカ!」


「大牙」


「えっ!?」


「大牙って呼べよ。恋人同士だろ?」


「…っ」


は顔を真っ赤にして


「好き…大牙////」


そう言ってくれた


「俺もが好き」


そう言っても一度キスをした。


後日


俺らが恋人になったことは


クラスの奴らにも


そして…親にも


バレた。


けど、皆分かってくれた


だから今は


幸せです








おまけ


のあ「悲しい!ちゃんとられた!!」

りん「まさか、寅泰となんて…」

のあ「もう!トラちゃんばっかりずるいー」

りん「ねぇ、のあ。ちょっと提案があるんだけど」

のあ「えっ!なになに?」

りん「あのね……」

のあ「!!!それいい!リンちゃん頭いい」

りん「ありがとう」

のあ「それじゃあ、トラちゃんとちゃん別れさせよう作戦開始だ!」

りん「(変なネーミング)」


その頃

大牙「うっ…」

「どうしたの?」

大牙「なんかすっげ〜寒気がした」

「え〜風邪かな??」


2人に魔の手が襲ってきたか、来てないかは
皆様のご想像におまかせします。




-fin-


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